健診大腸CT検査 特別価格のご案内

日本では大腸がんの患者数が年々増加し、死亡原因の上位を占めています。
早期の大腸がんは自覚症状があまりないため、定期的な検査で早期発見することが重要です。
この度、より多くの方に大腸検査を受けていただきたく、期間限定で健診大腸CT検査を特別価格で実施いたします。
2026年9月~12月に、健診で大腸CT検査を受ける方に限り
特別価格 ¥25,000(税込)でご案内させていただきます。
ご希望の方はお電話でのご予約をお願いいたします。
大腸CT検査とは
大腸を炭酸ガスで膨らませて、CT装置で腹部の撮影をします。その後、コンピューター処理をして大腸の3次元画像を作成し、その画像を元に大腸を診断する検査です。
大腸内視鏡検査のように大量の下剤を飲む必要はありません。カメラを挿入しないため苦痛が少なく、短時間で検査ができます。
治療が必要と言われている6mm以上のポリープは、大腸内視鏡検査と遜色なく見つけることができます。
ただし、ポリープを取ることはできないため、詳しい検査が必要なポリープが見つかった場合は、ご相談の上医療機関をご紹介いたします。
【大腸CT検査】


【大腸内視鏡検査】

検査の流れ(2日間ご来院いただきます)
検査前受診
事前に消化器内科を受診していただきます。
医師・看護師から検査について説明があり、検査に必要なお薬と検査食をお渡しします。
検査前日
検査前日は、朝食・昼食・夕食に検査食を摂ります。また、前処置のため下剤と少量の経口用造影剤を服用します。
大腸をきれいにすることと造影剤を飲むことによって、検査の精度を高めます。
検査当日
検査着に着替え、血圧を測ります。
排便回数や便の状態を問診で確認し、CT室に入ります。
1. 検査用のトランクスに履き替えます。
2. 腸の動きを抑えるために、腕に注射をします。
3. CTの寝台に横になり、おしりから細いチューブを数センチ挿入します。
4. 炭酸ガスを注入し、大腸を膨らませていきます。
5. CTでお腹の撮影をします。仰向けと、横向きまたはうつ伏せで撮影をします。
6. チューブを抜いて終了です。検査時間は約15分です。

結果
結果報告書を約1ヶ月後に郵送いたします。
検査の特徴
・大腸内視鏡検査に比べ、下剤の量が少ない
・検査時間が短く、苦痛が少ない
・大腸内視鏡の挿入が困難な方も検査可能
・大腸内視鏡が苦手とする大腸のひだの裏側も検査可能
・CT検査のため被曝がある
・ポリープ切除や組織採取ができない
・平坦な腫瘍は見つけにくい
・便潜血検査で陽性の方
・以前大腸内視鏡の検査で苦痛だった方
・大腸内視鏡検査をためらっている方
検査を受けられない方
・妊娠中、妊娠の可能性のある方
・腹部にペースメーカーを装着されている方
・検査前にバリウム検査をした方
・腸閉塞が疑われる方 など
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お問い合わせ
【ご予約に関するお問合せ】
TEL:06-6941-8687
